Enable JavaScript in your browser. このウェブサイトはJavaScriptをオンにしてご覧下さい。

「ジョイントマット」

ジョイントマット関連の商品ページ一覧です。一枚30cmや45cm・60cmなどのマットをジョイントして、好きな場所に好きな広さだけ敷くことができます!一般的な赤ちゃんマットや風合いのいいコルク素材、フローリング風、たたみ風など、デザイン性に優れたものも!

「ジョイントマット」の商品一覧

ジョイントマットのメリット・デメリット

ジョイントマットのメリット

ジョイントマットは、クッションマット・フロアマットなどと呼ばれることもあり、硬い・冷たい・滑るフローリングをクッション性のいい温かみのある床に手軽に変えることができるマットです。
ジョイント式なので好きな場所に敷くことができ、カッターやはさみでカットして合わせることも簡単。

クッション性が最も重要なポイントで、多くはビーチサンダルやお風呂マットなどに使われるEVAという素材で作られています。
軽くて弾力性があり、水に強く、汚れにくいといった特徴があります。

クッション性はそのまま「衝撃を吸収する」ことにつながり、ぶつけても痛くないのはもちろん、足音や物を落とした時に出る衝撃音を大幅に減らしてくれます。
話し声やテレビの音は衝撃音じゃないので軽減できませんが、足音などに関しては防音性のある床になります。

また、フローリングはどうしても冷たくなりますよね。
ジョイントマットを敷くことでフローリングからの冷たさが伝わらなくなり、室温にも左右されますが、一年中同じくらいの温度の床になります。
冷たさを回避するためのスリッパなら、全く不要になります。

汚れにくさも特徴で、水分に関しては織物に比べてはるかに強いのが容易に想像できるはず。
染み込まずはじいてくれるので、慌てて拭く必要もなく、汚れが染み込むことも非常に少ないです。
もし汚れてしまっても、ジョイントマットはその部分だけ取り換えることができるので、簡単にきれいな状態を保つことができます。

特に赤ちゃんや子供のいる家庭に向いているのがジョイントマットで、子供の安全面・汚れ防止・暖かさなど、メリットが非常に多くなります。

ペットのいる家庭にも最適で、滑り止め・足音軽減・トイレ周りの汚れ防止など、ジョイントマットのメリットを存分に活かすことができます。

ジョイントマットのデメリット

デメリットとしては、段差ができてしまうこと・見た目が大きく変わること・掃除しにくくなることなどがあります。

段差は、つまずきやすくなったりドアが開かなくなったりといった可能性があります。
厚みがあればクッション性は増しますが段差が大きくなり、一長一短。
一般的には1cm前後が普通、2cmクラスが厚手といった感じになっています。

床のデザインが大きく変わるので、インテリアも大きく変わります。
どうしても子供っぽいイメージがあるのがジョイントマット。
思いっきり子供っぽいカラフルなものにするか、ジョイントマットでもスタイリッシュなタイプにするか、という選択が必要になります。

掃除に関しては、フローリングとさほど変わりはありません。
掃除機とフロアーモップ(ドライ&ウェット)で十分です。
それでもジョイント部分から多少ほこりが入るのと、フローリングの掃除のときに「はがす」という作業が増えてしまうのでデメリットと言えそうですね。

ジョイントマットのおすすめ

ジョイントマットは主に、赤ちゃんや子供のいる家庭で使われるクッションマット。
防音や防寒・クッション性などに優れ、現代に多く普及しているフローリングを、柔らかく温かい床に手軽に変えることができます。

おすすめのシチュエーション

・赤ちゃんのプレイマット
・キッズスペースのフロアマット
・ペットの滑り止めや足音対策

おすすめの住まい

・集合住宅の2階以上
・床冷えしやすい1階北面
・フローリングの多い家

ジョイントマット比較

ジョイントマットにももちろん種類があります。
おすすめのシチュエーションや住まいは上記の通りですが、それに合ったジョイントマットを選ぶことが重要です。
インテリア王国おすすめの「やさしいシリーズ」は、次のようなラインナップ。

・単色か木目調かコルクか
・普通サイズか大判サイズか
・普通の厚さかより厚手か

単色か木目調かコルクか

単色は、より子供らしさを全面に出した雰囲気が魅力。
あえて明るいビタミンカラーを選ぶのも、子供のために敷くならアリですよね。
また単色だからこそできる「ミックスカラー」も可愛らしい雰囲気に。
チェック模様に敷いたりすると、一気にキュートな印象になります。

木目はスタイリッシュな雰囲気を望む人に最適。
インテリア性を損ねるのはイヤでも、子供のために敷きたいという、かゆいところに手の届くデザインです。
木目の他に畳柄もあり、手軽に和の雰囲気に変えることも可能。
柄によりつなぎ目が目立ちにくいメリットもあり、インテリア王国では木目柄が一番人気になっております。

木目柄に負けない人気なのが「コルク」を使ったジョイントマット。
コルクは自然素材なので、敷いた雰囲気もそのままナチュラルテイストになります。
水に強い植物なので、簡単に水物も染み込んでいきません。
また、一般的なジョイントマットとの一番の違いが「滑りにくい」という点。
子供やペットが走って滑るという可能性をグッと減らしてくれるので、安全面では一歩リードという感じです。

普通サイズか大判サイズか

商品によってある程度決まりますが、30cm前後が一般的な「普通サイズ」。
狭い場所にも敷きやすいメリットがありますが、広い場所ではつなぎ目が多くなってしまいます。

45cmや60cmといった大判サイズは広い場所に最適で、敷くのも楽チンでつなぎ目も少なくて済みます。
大きい分だけ家具や部屋の形の影響を受けやすいので、カッターなどでカットして合わせることも視野に入れておくのがおすすめです。

普通の厚さかより厚手か

厚みがあればクッション性はよくなりますが、段差が大きくなるデメリットも。
ドアの開閉スペースにも敷きたいなら厚手は無理です。
もちろん採寸は必須。
1cm前後の普通の厚さなら、ドアはほぼクリアできます。
クローゼットの扉はドアよりないので、普通の厚さでも敷けない可能性があるので要注意です。

多少段差があってもよく、ドアも関係ない場所なら、厚手のジョイントマットのメリットが大いに活きてきます。
クッション性が非常によく、多少の音ならしっかり吸収してくれます。
とことん防音を意識したい場合におすすめで、逆になんとなく厚いほうが…というくらいなら、一般的な厚みでも必要十分。
厚手タイプは、徹底的に防音対策をしたいという家庭におすすめです。

「ジョイントマット」の人気商品 TOP5

新着商品

ページ先頭へ戻る