ベッドの選び方とおすすめ|プロが完全解説!動画解説も!

家具の選び方・おすすめ
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ベッドフレームを買い替える機会ってかなり少ないですよね。
だからこそ買い替えるのが難しい家具の代表、それがベッドです。

  • どんな物があるのかが分からない
  • どういうのを買えばいいのかサッパリ分からない
  • 高い家具なので失敗は許されない

そこで今回は自分に合うベッドがどういうタイプかが分かるよう、メリットやデメリットも交えながら形状・サイズ・デザインという3つに分けて選び方を紹介!
それぞれおすすめも合わせて初会していきます!

通気性重視ならこういうタイプ!

まずはベッドのフレームの形状からです。
ベッドっていろんな物がありますよね。

それぞれいいとことろも悪いところもあるので、何がいいとかではなく「何があなたに合ってるか」がとても大事。

ちなみにマットレスは抜きでベッドのフレームだけで考えていきますね。
あと二段ベッドとかロフトベッドとか特殊なタイプはパスし、一般的なタイプに絞って紹介していきます。

まずベッドフレームの形状を決める際は二種類に分けて考えます。
それは何かというと・・・

↑ ヘッドボードの部分とボトムの部分、つまり枕元の形状と実際に横になるところの形状ですね。
これを分けて考えると自分に必要な物が見えてきます。

ボトムの形状を決めよう!

ではまずはボトムの部分、実際に寝る部分を見えていきます。
これは目的によって3つに分かれます。

  1. 通気性重視
  2. 収納力重視
  3. 開放感重視

複合的に満たすものもたまにありますけど、大きく分けるとこの3パターンになりますね。

おすすめのすのこベッド

おすすめのすのこベッド

まず通気性重視の場合はすのこベッドがおすすめです。
湿気がこもりにくいのでマットレスや寝具・ベッドフレーム自体のカビを防いでくれますよね。
大きなデメリットもないので、特にベッドにこだわりがないという人はまずすのこベッドを選んでおけば失敗はないかなと思いますよ。

でね、この湿気問題・・・
これは建物で大きく変わると考えてください。
季節や地域などで湿度の感じは全く変わりますけど、一番影響が大きのは建物です。

例えばぼくは札幌に住んでますけど、同じ札幌でも水滴が滴るほど湿気がちな住まいに住んだこともありますし、今の住まいは全く湿気はありません。

新しめの鉄筋コンクリート造の建物

これはかなり湿気がちではないかと思います。
まさにぼくが以前住んだのが築5年の鉄筋コンクリート造のマンションだったんですけど、玄関のドアを開けたら上から水が垂れてきましたし、押入れはカビだらけで大家さんから全ての住人に除湿器が支給されたんですよ。
でも同じ札幌でも今は木造の戸建てなので全く湿気がちなことはありません。

比較的ぼくは寒くても換気をよくするタイプなのでそういう性格的なこともあるかもですけど、それでも湿気がちな建物だと正直どうにもできない部分はあります。
なのでもし湿気が多い住まいだなと感じるなら、もうすのこベッド一択でもいいのかなと思います。

パイプ&樹脂素材のすのこベッド
パイプ&樹脂素材のすのこベッド

もしくはこのようなパイプベッドもカビには強いですね。
スチールなのでむしろ木より強いかもです。

こちらは樹脂素材のすのこでカビが生えにくい作りなんですね。
なのでもし以前の湿気がちな住まいにぼくが住んでいるなら、こっちを選ぶかもしれません。
当時は湿気対策が最重要だったので。

  • 何となく湿気が多いかな
  • 特にカビで困ってるわけじゃないけどカビが生えるのはイヤ

くらいの人はすのこベッドがいいのではないでしょうか。

収納力重視なら5種類の収納ベッド!

今度は収納力重視の場合。
ベッド下は大きな空間なので収納に使えたらかなりスッキリ整理できます。
一人暮らしで少しでも収納できるスペースを作りたい人や、空間をムダにしたくないという人に向いています。

ただこれは条件があって、湿気がちな住まいにはあまり適していません。
多少なら湿気取りとかで対応できますけど、あまり湿気がひどい住まいはカビの原因になってしまうので避けたほうがいいですね。

さらに収納できるベッドにはいくつか形があって、それぞれ特徴や使い勝手が違うので自分にあった物を選ぶようにしてください。

シンプルな収納ベッド
シンプルな収納ベッド

まずは一般的な引き出し付きの収納ベッド、よくあるタイプですね。
そこまでの収納力はありませんが、収納力が高いという事は寝床の位置が高くなることに繋がるので程よいバランスになります。
ある程度の厚みのあるマットレスを使いたい人とかは、最終的な寝床の高さまで考えてフレームを選ぶといいかもしれません。

チェストタイプの収納ベッド
チェストタイプの収納ベッド

次は引き出しが二段になって、まるでチェストのような収納ベッドです。
こちらは収納力が高くなるのと同時に小分けに整理がしやすいメリットもあります。
寝床の位置が高くなりがちなので、薄型のマットレスにしたりベッドに敷布団というスタイルにしたり、一工夫が欲しいところ。

ただ収納の少ない住まいはかなりスッキリするのではないでしょうか。

さっきの一段のタイプも合わせて引き出しタイプの弱点は、必ず引き出すスペースを空けておく必要があるという点ですね。
引き出しを引くところに物が置けないため、例えば座るところとかの居住空間になっているか、もしくはナイトテーブルなどすぐに動かせる物しか置けません。
なのでレイアウトも合わせて検討することが引き出し付きでは大事になります。

跳ね上げ式の収納ベッド
跳ね上げ式の収納ベッド

こちらは跳ね上げ式と呼ばれるタイプでガバッと持ち上げて出し入れできるので、圧倒的な収納力に加えレイアウトの制限もありません。
自分のお部屋に合わせて縦開きにしたり横開きにしたり選べるものが多いですね。

また引き出しのような仕切りがないのも大きな特徴です。
メリットとしては大きめの物でもこちらは収納できるんですよ。
引き出しだと入らない物でも、跳ね上げタイプは仕切りがないので収納できます。

逆に仕切りがない分、整理整頓しにくいのが弱点で、自分である程度の小分けをして収納していくことが大事になってきます。
引き出しじゃないので見た目にスッキリするというのもメリットと言えるのではないでしょうか。

床板をよけて収納するタイプ
床板をよけて収納するタイプ

こちらは跳ね上げ式に似ていますけど、床板をよけて収納するタイプです。
単純にベッド下の空間に収納ができるというものですね。

出し入れのしやすさがないので、基本は保管する物とか季節ごとに使う物とか、普段の出し入れがない物を収納する使い方になります。
跳ね上げ式よりも値段が下がるメリットが大きいかなと思います。
非常にシンプルですね。

収納できるベッド
収納できるベッド

収納の最後はこちら。
これは収納ベッドとは言えず、言ってみれば「収納できるベッド」という感じになりますね。
寝床の高さを変えることができ、下に収納ケースなんかを入れることができるタイプです。
お手持ちのケースを使って収納したい人に向いていますよね。

基本的には普通のすのこベッドと同じ形状なので、引っ越しの時などで応用が利くようになります。
ただここまで高いと寝床としては不安定なので、寝るという部分もしっかり考えて購入する必要がありそうです。

開放感重視なら低くするのが鉄則!

次は開放感重視のベッドです。
収納は要らない、カビの心配もそれほどない、ならばベッドを低くして開放感を出すのもいいのではないでしょうか。

脚付きマットレス
脚付きマットレス

例えば開放感を出しやすいのはこのような脚付きマットレスですね。
フレームがないという時点でスッキリ感がありますし、短い脚が別売りになっていたりするのでグッと低くすることもできます。
面積で考えるとマットレスの大きさ、つまり寝床の大きさしかないのでムダな部分がなく、それが広々した雰囲気に繋がると思いますよ。

フロアベッド
フロアベッド

そして開放感の代表がこのようなフロアベッドと呼ばれるタイプです。
床にベッタリ置く形状なのでものすごく空間が広いですよね。
これ実際に寝てみたら天井がとても高く感じます。

通気性に関しては隙間がない分あまり良くはないので、収納ベッドと同様、湿気がちの住まいの人は避けたほうがいい形状と言えます。

丈夫さがウリのベッドはおすすめ!

このボトムの部分で機能性というかおすすめのタイプが、頑丈さを謳ったタイプです。
ベッドの耐荷重って基本的にシングルやセミダブルなど一人用で100kg~120kgくらい、ダブルなど二人用だと200kgとかになるんですけど、一人用だとしても耐荷重が500kgとか非常に丈夫なものがあるんですよ。

これは体の大きな人の安心感がかなり違ってきますし、そもそも丈夫な構造というのは揺れにくいので「きしみ」が出にくいんですよ。
けっこういいことばかりなんですね。


耐荷重650kg!頑丈なベッド

例えばこちらは一見するとオシャレなすのこベッドなんですけど、耐荷重は650kgという丈夫さがあるんですよ。
「寝返りなどによるきしみ音も少なく」と説明にも書いてますけど、つまりこれは耐荷重に余裕を持つという事なんですよ。

耐荷重100kgで体重90kgの人が寝る

セーフではありますけどゆとりはないですよね。
寝返りでグッと荷重がかかることもありますし、座ったりすれば一カ所に荷重がかかります。

「それで壊れることはないよね」って不安な気持ちになると心から安心して体重をかけられないですよね。
そういう意味での丈夫さです。

なにも体重が500kg以上の人をターゲットにしたベッドではなく、普通の人が使うベッドなんですよ。
当たり前ですけどね!

ただこの丈夫さはそのまま安心感につながりますし見た目的にも普通のすのこベッドなので体の大きな人以外にも、けっこうメリットは大きいんじゃないかなと思いますよ。
ということでこちら割とおすすめですね。

ヘッドの部分は素材と機能!

では今度はヘッドボードの部分。
こちらは素材と機能面を意識すると自分好みになります。

ウッド素材のヘッドボード
ウッド素材のヘッドボード

例えばこういうウッド素材は一般的な感じですよね。
木目があれば雰囲気にけっこう影響するので色を合わせたりすることが大事になります。

あと今回はあえて角度の付いたオシャレなタイプを選びましたけど、こういう形であやを付けるのもいいと思います。
省スペースに真っすぐでも全然いいですけどね。

ファブリック素材のベッド
ファブリック素材のベッド

他にもこういうファブリック素材もあります。
視覚的に優しい雰囲気になり上品な印象も出やすいですよね。
クッションを並べてソファのように使うこともできます。

こちらはボトムの部分までファブリック素材ですけど、やはり一番目立つのはヘッドボードの部分なので、こういう縦のラインが入っていたりするととても素敵な雰囲気になりますよ。

レザー素材のベッド
レザー素材のベッド

あとはレザー素材ですね。
こちらもファブリックと同じくソファのように使いやすい素材です。
クッションが入ってるようなタイプも多いですね。

高級感が出るのでホテルライクな寝室にも合っていると思います。
あと柔らかさがあってぶつけても安心なので、小さな子供のいるファミリーにも使いやすいと思いますよ。

では素材の次は機能面です。

コンセント付きのベッド
コンセント付きのベッド

ヘッド部分の機能と言えばまずは棚があるかどうかですけど、さらに人によってはコンセントがあるかどうか、ここがポイントという人も多いと思います。
枕元にコンセントがあるとスマホの充電とかいろいろ重宝するんですよね。
延長コードで代えは利きますけど、ヘッドにあったほうがスマートじゃないかなと思います。

ただ棚に関しては物が置けるほどに、どうしてもベッドの長さが出てしまうというデメリットが生まれます。
これは相反する部分なのでどうしようもないですけど、大事なのは必要な棚の大きさがあるかどうかです。

スチームが出る美容家電とか置きたいなら少し広めがいいですし、スマホやメガネくらいしか置かないならスリムな棚で十分ですね。

照明付きのベッド
照明付きのベッド

もう一つは照明です。
ヘッドに照明が付いているといくつかメリットがありますね。
ぼくはテーブルランプとかを推奨しますけど、でも当然置くためのスペースとかナイトテーブルが必要になりますし、そもそも別に買う分出費も増えてしまいます。
最初から付いていれば省スペースになるので、テーブルランプを置くスペースがない人も素敵な寝室にすることができます。

あとは赤ちゃんのいる家庭ですね。
天井の常夜灯よりも手元を照らせるので表情を判断しやすいですし、ミルクやおむつの交換にも程よい明るさになると思います。

テーブルランプは赤ちゃんのうちは大丈夫ですけど、1歳2歳になると破壊される可能性も高くなってくるので、こういうベッドは最初から付いているメリットも活きてくると思います。
ただ必須な機能ではないことが多いので必要性を検討するのがいいですね。

ヘッドレスのベッド
ヘッドレスのベッド

もしくはこのようにヘッドボードをなくすという選択もありです。
ヘッドレスなんて言ったりしますけど、ヘッドボードが不要ならなくてもいいよねという発想ですね。
これによってスッキリ感が出て広く感じるのも間違いありません。

ただ壁に付けることができるかどうか、これが一つ分かれ目になるのではと思います。
頭が壁についていればヘッドボードの代わりになりますけど、壁についていなければ枕が落ちやすくなり、なおかつ頭部がガランと空いているので寝にくく感じる可能性もあります。
ヘッドレスを検討する場合はその辺も合わせて考慮してみてください。

二台並べるシーンなんかだとありなしの差が二倍になるので

  • 棚があった方がいいのか
  • 照明やコンセントがあった方がいいのか
  • ないほうがスッキリしてていいのか

そのような部分を考えると自分に合うベッドが見つかると思います。

サイズは体型とお部屋の両方に合わせて!

では今度はサイズを紹介していきます。
まず幅に関しては

ベッドのサイズ一覧

↑ おおよそこのような感じになっています。

一人用だとシングルを基準に、より省スペースなセミシングル、よりワイドなセミダブル。
二人用はダブルが多いですけど、クイーンやキングという物もたまにあります。

セミシングル二台でクイーン、シングル二台でキングという感じなので、フレームは一つでもマットレスが二枚に分かれている場合もありますし、フレームを連結して大きな一台のベッドにするというタイプもあります。
なのである程度の呼び方はあるにしても実際に幅が何センチなのか、という部分さえ気をつけていれば大丈夫ですね。

また「ダブルベッドで一人で寝る」という人もいますし「省スペースのためにセミシングルを使う」という人もいますし基本的には自由です。
お部屋の広さと体型と好みで決めて大丈夫ですね。

連結するベッドのサイズ一覧

連結するベッドの場合はこのような感じが多いですね。
シングル・セミダブル・ダブルを組み合わせて幅を好みに調整する感じです。
セミシングルもあるタイプだとクイーンやキングサイズにもなります。

小さな子供のいるファミリー向けの連結ベッド
小さな子供のいるファミリー向けの連結ベッド

小さな子供のいるファミリー向けが多く夫婦だけになったら分割して使う、という感じにできるのがメリットですね。
なので赤ちゃんがいても大人っぽいデザインを選ぶと長く使えます。

ベッドの長さに関しては一般的なレギュラーが圧倒的に多く、ショート丈というのが少し、ロング丈というのがごくまれにあります。
棚の有無などによって全長は変わるので、ここで言う長さはマットレスを乗せる部分の長さになりますよ。

ロングサイズのベッド

一般的なマットレスの長さは195cmくらいが多く、ベッドフレームもそれに合っている物がほとんどです。
ただ特に身長の高い男性とかは足だけ出ちゃうという人もいると思います。
そういう人はロングサイズというのを検討するのもありですね。

ただロングの場合は一つ落とし穴があって、ロングサイズのコイルマットレスってほとんどないんですよ。

ロングサイズのベッドは敷布団が基本
ロングサイズのベッド

なのでポケットコイルとかそういうマットレスではなく、一般的な敷布団やノンコイルのマットレスとかを合わせることになりますね。
この辺は要注意かなと思います。

ショート丈のベッド
ショート丈のベッド

ショート丈の場合は例えばこんな感じで、本来ならドアに当たってしまって置けないところに置けたりとか、そういうシーンがあれば価値は高いですね。

ショート丈のヘッドレスベッド
ショート丈のヘッドレスベッド

その他にもショート丈でヘッドレスだとここの隙間にはまるとか。
正直そんなシチュエーションはほとんどないですけど、もしシンデレラフィットだった場合はショート丈を検討するのもいいと思います。
ただこちらは180cmくらいの長さのマットレスになるので、身長を考えると165cmくらいが限界かなと思います。

シンデレラかどうかは別にして、一人暮らしで省スペースにベッドを置きたいとかそういうシーンで役に立つサイズではないでしょうか。
ちなみに

  • 幅がセミシングル
  • 長さがショート丈
  • 収納付き

というベッドにすれば圧倒的にお部屋を広く使えるので、一人暮らしの女性とかは検討する価値あると思いますよ。

見た目にも大きく影響するぞ!

では最後に見た目のデザイン性です。
掛布団で見えにくくなりますけど、特にヘッドボードとかはしっかり見えるのでデザインもしっかり考えて購入したいところです。

と言っても特殊なタイプを除き基本はウッドの色を揃えたり、お部屋の印象に色を合わせるという部分を検討すれば大きく失敗はないかなと思います。
さらにすでに紹介しましたけど、素材を工夫したりすればより好みに近づくと思いますよ。

ホワイトのベッド
ホワイトのベッド

例えばホワイトは明るい色の代表ですね。
大きなベッドでも圧迫感が出にくく、そして視覚から清潔感を感じることもできます。
ニオイなどもなさそうなそんな雰囲気を出すこともできますよ。

白の場合は木目のあるホワイトウッドか、もしくは木目のない真っ白かを確認することが大事ですね。
ホワイトウッドはやさしくて温かみがあり、木目がないとモダンでシュッとカッコいい感じになります。

黒いベッド
黒いベッド

黒はモダンな色の代表で、そして夜の色でもあります。
ベッドとは割と相性がよく男性はもちろん女性も使いやすい色ですよね。
黒いレザーとかもあります。
黒は圧迫感のある色ですけど、寝室は大体暗いことが多いので人によっては全く気にならないと思います。

これもホワイト同様、真っ黒とブラックウッドがあるので気をつけて下さい。

グレー系のベッド
グレー系のベッド

あと無彩色としてグレーもおすすめです。
白や黒は普通な感じがありますけど、こういう色はあまり見ないのでオシャレな雰囲気が出ますよね。
感覚として黒と同じです。
モダンでカッコいい感じですよね。

こちらは石っぽい柄というのもあるんですけどグレーは色的にも周囲に合わせやすいので、インテリア的に何色がいいのか分からない・・・という時に選んでみるのもいいのではないでしょうか。

グレージュ系のベッド
グレージュ系のベッド

あとはカッコ良さと温かみを併せ持つグレージュもとてもおすすめですね。
落ち着いた雰囲気が出やすく、大人っぽさもありますし優しい感じもあります。

そもそもあまり見ない色合いなので寝室がスタイリッシュで今風になりますよ。

ナチュラル系のベッド
ナチュラル系のベッド

このようなナチュラルは定番ですね。
温かみのあるお部屋にも合いますし、黒い脚でナチュラルモダンにも合わせやすいですよ。
植物もよく似合います。

失敗の少ない色なので、迷ったらナチュラルというのもありかなと思います。


シャビーブラウンのベッド

同じナチュラル系でも、このように少しシャビーな感じもとっても可愛いですよね。
少しだけダメージ感のあるような古っぽい色が魅力です。

ナチュラルだと普通過ぎるから…という人もけっこう選びやすい色ではと思います。

ヴィンテージっぽいベッド
ヴィンテージっぽいベッド

あとはこういうヴィンテージっぽいウッドもたまに見かけますよね。
シャビーというよりはアンティークというイメージがピンときます。
古さが魅力になるようなそういうインテリアにピッタリですよね。

インテリアを選ぶ色なので万人向けではないですけど「似合うお部屋にはしっくりくる」というタイプかなと思います。

シルバーの脚

最後に脚の色も紹介します。
例えばシルバーの脚だととってもエレガントな印象が強くなります。
上品さがあり高級感のある寝室に見えますよね。

もちろん黒いレザーというのも大きな要素ではあるんですけど、脚の印象も可能なら気にしてみてください。

こちらは黒い脚です。
黒い脚は大体どんなお部屋でも合いますね。

床がウッドだった場合は脚に黒が入ることで色のバラバラ感がカモフラージュされます。
もし木目のフレームの場合は、そういう部分も検討してみるとお部屋のバランスが良くなってきますよ。

脚の色が選べるレザーベッド

まとめ

ということでベッドフレームの選び方を紹介しました。
寝心地はマットレスでほぼ決まるので、フレームは見た目や機能面を意識するといいですね。

寝室はお客様が入らないお部屋で、インテリアを何となくにしている人もいると思います。

でも寝る事が物凄く大事なことはみんな分かってるので、もしベッドを買い替える機会があるならこれを機に素敵な寝室インテリアを実現してみてはどうでしょうか。

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