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ダイニングテーブルの下に合うマットの5つの条件【サイズは図で解説】

ダイニングテーブルの下に合うマットの5つの条件【サイズは図で解説】
広島 知範
インテリアコーディネーター
インテリアコーディネーター兼YouTuber兼照明コンサルタントです!→和紙ランプブランド「月灯り」
ダイニングテーブルの下にマットを敷きたいけど、どんなのがいいかな…?

という疑問はないでしょうか?
リビングと目的が違う空間なので、リビングのように決めることはできません

そこで、ダイニング空間に敷くマットに焦点を当てていこうと思います。

  1. 短い毛足
  2. 水洗い可能
  3. タイルカーペット
  4. 豊かな機能
  5. おしゃれなデザイン
目次

ダイニングに適したマットの5つの条件

ダイニングに適したマットの5つの条件

ダイニングには、次のような特徴のマットが合います。

1.短い毛足

毛足が短いことで、掃除機がかけやすく椅子を引きやすいメリットがあります。
テーブルの下は汚れやすいので、特に掃除のしやすさは大事なポイントですね。

2.水拭き・水洗い可能

食べ物や箸・スプーンなどが落ちてシミができやすいため、水洗いできると長くキレイに維持することが可能
塩ビ製なら簡単に水拭きもできるため、いつも清潔なダイニングで食事をすることができます。

3.タイルカーペット

50cm四方くらいのマットを敷き詰めるタイプですね。
一枚一枚が小さいので、簡単に水洗いすることができます。

また、どうしても汚れが取れないこともダイニングではありますが、タイルカーペットだと汚れた箇所だけを交換できるメリットもあります。

4.豊かな機能

ダイニングに使う場合は、はっ水機能や防汚機能があると非常に重宝します。
やっぱり水物が染みると汚れは取れにくくなりますよね。

抗菌防ダニもあると嬉しい機能。
意外なところでは、静電気を抑える「制電機能」が付いているとホコリが集まりにくく掃除機の効果が良くなります。

5.おしゃれなデザイン

おしゃれなダイニングだと食事も楽しくなりますよね。
会話も弾み、家族の絆も強くなりそうです。

注意したいのは、みんなが集まる空間だということ。
一人の趣味趣向で決めず、家族全員が居心地よく感じるデザインにしよう。

どんなサイズにすればいい?

どんなサイズにすればいい?

ダイニングに合うマットの特徴が分かったところで、次はサイズ。
基本はチェアを動かす範囲(チェアを引くスペースは一人70~75cmくらい)までカバーすることです。

1~2人掛け

1~2人掛け 長方形

↑ 一人暮らしでも使える80cm×80cmのダイニングテーブルなら、イスを引く方向が220cmくらい。
幅はテーブルより少し広い100cmくらいだとこのようなイメージになります。

1~2人掛け 円形

↑ 少しゆとりのある直径100cmの円形テーブルなら、長方形になりすぎず、185cm×185cmの正方形にいい感じに収まります。

3~4人掛け

3~4人掛け 長方形

↑ 150cm×80cmは、ゆとりのある4人用サイズ。
135cm×80cm・120cm×80cmといったサイズの場合は、幅に対して10~20cm余すようにするとこのようなイメージになります。
チェアのある方向は基本は同じくらいで、220cm~230cmくらいあればチェアを引くスペースもカバーできます

3~4人掛け 円形

↑ 円形テーブルだと正方形に収まるため、ダイニングの形状によっては円形のほうが使いやすい場合も。

3~4人掛け 円形の良くない置き方

↑ ちなみにチェアをこのように置くとサイズは大きくなってしまうので、対角線に斜めに置くのがおすすめです。

5~6人掛け

5~6人掛けの基本的な配置

↑ 6人掛けもチェア方向の220cmは変わらず、テーブルの幅に合わせて反対側を合わせればOK。
テーブルが210cmの6人掛けなら、220cm(チェア方向)×230cm(テーブル幅)くらいにするといった感じですね。

広く使った5~6人掛けの配置

↑ このような6人掛けスタイルは、非常に大きなマットが必要。
どちらにもチェアを引くスペースが必要なので、220cm×320cmくらいの大きさがないとカバーできません。

ダイニングに使いやすいマット おすすめ3選

最後にダイニング向けのラグを3つ紹介します。

白・黒のウッドが素敵なダイニングマット

↑ 画像は白ですけど、白か黒の木目調が選べるダイニングマットです。
ブラウン系の床にホワイトで明るくしてもいいですし、黒でシックに仕上げてもいいですよね。
ホワイトウッドの床なら黒が似合いそうです。

拭きやすさに加え、お部屋への合わせやすさもあるダイニングマットですよ。

無彩色の幾何学模様が合わせやすいタイプ

↑ 全体的にはアイボリーとグレーの色合いなので、インテリアに合わせやすいのが一番の特徴。
柄付きなので床とのメリハリも出やすく、シンプルすぎるのが嫌な人にはピッタリですよね。

簡単に水拭きできるので、フローリングを汚すことも無くなりますよ。

馴染ませたいならコレが使いやすい

↑ 床に馴染みやすいベージュ系の色合いが使いやすいタイプ。
温かみのある色合いなので、ダイニングが優しい雰囲気に包まれますよね。

ダイニングラグとしての使いやすさはもちろん、表面の素材感も素敵なマットですよ。

まとめ

テーブルの下にマットを敷くときは、リビングのラグとは別の視点で選ぶことが大事。
汚れやすい場所なので

  • 汚れにくい
  • 掃除しやすい

というマットが合います。
また、椅子を引きやすいタイプにしないと使いにくいので、毛足は短めに。

サイズは小さいのはNGなので、しっかり測ってから購入しよう。
なおかつオシャレなデザインだと、家族みんなが嬉しい食卓になりそうですね。

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