- 雨の日が続くと布団がジメジメする…
- 花粉の時期だから天日干ししにくい…
- マンションの規約でベランダに布団が干せない…
このような悩みには「布団が干せるすのこベッド」がおすすめ。
- 布団干し機能
- 通気性の良いすのこ
という二つの特徴が、ジメジメをサラサラに変えてくれます。
そこで、布団が干せるすのこベッドのおすすめを5つ紹介します。
布団が干せるすのこベッド4選+1
ということになるので、ベッド用のコイルマットレスは該当しません。
もちろんコイルマットレスを使うことは可能ですが、布団干し機能は基本的に使えなくなります。
おすすめを4つと裏技を一つ紹介します。
二つ折りすのこベッド
すのこが二つ折りになって、布団を干す事ができます。ちゃんと開きどめがあるので、布団の重みでバタンと開いてしまうことはありません。
コンセント付きのシンプルな棚もあるので、敷布団を使いたいけど床で寝るのはイヤ…という人にピッタリですね。
四つ折りすのこベッド
今度は二つ折りではなく四つ折り。「V」が「W」になりましたね😅
軽量ですし二つ折りよりも高さが出ないので、身長のない女性でも使いやすいタイプです。
脚を低くしたり、無くしてベッタリ床に置くこともできるので、布団のメンテナンスがしやすくなりますよ。
二つ折りの「すのこ」
こちらは二つ折りの「すのこ」。もはやベッドと呼んでいいのか微妙です。
床に置いて使うので、布団を干しつつよけてお部屋を広く使う事ができます。
開き止めもちゃんと付いていますよ。
四つ折りの「すのこ」
同じくベッドというよりはシンプルに「すのこ」。こちらは四つ折りですね。低いので座ったまま布団が干せます。
コンパクトにまとまるので、クローゼットに収納することもできますね。桐製なので軽量という点も魅力です。
ちなみに二つ折りよりも布団の設置面積が少ないので、多少かもですが四つ折りの方が乾きは早いと思いますよ。
普通のベッドを布団が干せるベッドに変える裏技

↑ こういう普通のベッドを使っている場合は、一つ上、もしくは二つ上の「布団が干せるすのこ」をこの上に敷いて寝ることで、一気に「布団が干せるベッド」&「敷布団が使えるベッド」に変身します。
ある意味「裏技」ですし、きっとメーカーが想定する使い方じゃないと思うので、自己責任で😅
ベッドで布団が干せるメリット・デメリット

冒頭でも書いた通り
- 雨の日でも布団が干せる
- 花粉の時期でも布団が干せる
- マンションの高層階でも布団が干せる
といった点が、大きなメリットになります。
ちなみにデメリットはほとんどありません。
すのこが折りたためるという理由で強度が下がることもないです。
布団干しという機能を付けることで少し価格が上がってしまうことや、コイルマットレスを使うと布団干し機能が使いにくくなる点はデメリットといえるでしょうか。
雨の日でも布団が干せる
梅雨のように雨の日が続く時期でも、布団干しが可能。
外の湿度がそもそも高いのでなかなかカラッとは乾きにくいものの、風を通すだけでもかなり湿気は逃げてくれます。
除湿器や扇風機・サーキューレーター・エアコンなどを利用すれば、雨の日でもかなりサラッと気持ちいい布団になります。
また、外出時の急な雨だと取り入れることができないので、不安定な天気の日は部屋干しにするなどの対応ができますよ。
花粉の時期でも布団が干せる
花粉症の人は、花粉の時期に外に布団を干すのは難しいですよね。
布団に花粉が付いてしまえば、快眠どころの話ではありません。
むしろ睡眠不足に陥ってしまいます。
部屋干しなら、外よりは乾燥しにくいものの、花粉の心配はありません。
また家の前が畑になっている場合なども、ベランダに布団を干すとホコリっぽくなってしまいます。
これ実は実話で、我が家のすぐ前は畑だったので布団を干したらほんとホコリっぽかったです💦
特にトラクターみたいので耕してる(?)時なんかは、最悪な思いをしました😵
干さないほうが全然マシというレベルです。
今は家が建って解決しましたけど、そういう時も部屋干し機能が重宝してくれますよ。
マンションの高層階でも布団が干せる
マンションなど高層住宅では、飛散などを考え規約で禁止している場合も。
干せるとしても風の強い日は飛ばされていないか心配になりますよね。
高い部屋ほど風も強くなりやすく、また鳥のフン害にあったらかなりショックです。
部屋でも干せる、外でも干せるという二択の状態にしておけば、天気の様子を見て最適な方法で布団を干すことができますよ。
まとめ
すのこベッドに布団干し機能が付いていると
- 布団干しでしっかり除湿できる
- すのこ仕様でそもそも通気性がいい
というダブルの効果が期待できます。
布団を干しにくい環境の人はもちろん、日当たりが良くない寝室、風通しの悪い寝室の人は、ぜひ取り入れてみてください。